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いわさき不動産な日々

Q 契約自由の原則?なんでもいいのだろうか

Q 賃貸借契約で規定をすればなんでも義務として可能なのでしょうか?

  icon:memoicon:memoicon:memo2icon:memo2

A 賃貸借契約書は、そもそも貸主と借主のお約束事を書面icon:memo2にしたもの

  契約期間 賃料 使用方法 更新 解約 等々記載します。

  原則として当事者が合意すれば有効な取り決めとして、扱われる。

  契約自由の原則 、当事者に対する義務付けの規定も合意して

  いれば、基本的には、拘束されます。icon:pass

  しかし、立場的には、借りる方は貸主の提示する一方的な契約内容

  で借主に不利な条項が含まれていても、拒否することができずに合意

  を余儀なくされる場合が、ほとんどです。

  そこで、借地借家法は、借主の保護をするため借地借家法の規定に

  反する特約で借主に不利なものは、無効とされることを定めました。icon:ng

  icon:book(法30条、同37条)強行規定と呼ばれます。

  ということで、契約書にお互いのお約束事が、書かれたとしてもこの

  強行規定で無効にならないような取り決めが必要不可欠ですね。

  

  

  

  

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