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いわさき不動産な日々

Q 賃貸の契約条項の内容に不安が・・・?

Q 賃貸借契約の条項に、

  『賃料を1か月分でも遅滞した場合、契約を解除できる。』

   『賃料の支払いを遅滞した場合、年30%の利息を付して支払う』

  『借主に子供が産まれたら貸主は本契約を解除できる』

  上記の条項に違反した場合、解除されたり条項のとおり

  請求されてしまうのでしょうか?

A 原則は、貸主と借主の信頼関係の破壊があった場合、

  解除もあり得ますが、

  1か月分の賃料遅延では、破壊されたとは言えませんね。

  基本は、貸主に一方的に有利な契約条項や特約は、公序良俗違反

  の条項として、無効になると考えられます。

  契約の際、疑問があったら、そのままにせず、きちんと質問をし、

  納得して契約にのぞみましょう。icon:w_razz

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