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いわさき不動産な日々

ERA地区運営員会懇親会

ts.jpg 地区運営委員会終了後懇親会へ会場は、みなとみらいにある、横浜美術館の1階ブラッスリー・ティーズ(フレンチ)おしゃれで美味しい料理に満足!!!加盟店の皆さんと勉強会以上に、掘り下げた話ができました。すごい会社がたくさん加盟しているERAで、勉強できます。

ERA地区運営委員会

ts2.jpg金曜日にERA地区運営委員会が開催され、各社の担当者も集いグループディスカッションをしました。なんとERAの加盟店は、惜しげもなく各会社の来店数、成約数等々内部資料を持ちより、何をどうしたらよいのか、具体的に発表し合い、知恵を出し合いました。

得るものが多く今後の方針の確信を持てる充実した会でした。

結婚式

8月8日(土)友人の結婚式に出席してきました。表参道のアニヴェルセル

横浜の田舎にいると、表参道がとってもおしゃれで、ついつい、上を見上げ

てしまいます。

結婚式に出席することは、多いのですが、いつも感じることがあります。

特に花嫁とその両親 どんな思いで、この日まで一生懸命子供を育てて

きたのだろうと・・・・・

花嫁から親への感謝の気持ちを聞くたびに、

男(花婿)としては、その親から娘を妻として迎え幸せにする。

責任の重さを感じ、与えあい、許しあうことを誓いサインをしています。

神父さんが言っていました、本日のこの結婚式を期に今一度ご夫婦の

関係を見つめ直してくださいと

少し笑いが出ていましたが・・・・

いつまでもお幸せに。

1週間ぶりの投稿 エコってなに?

なんだか、今年の夏は、今まで以上に、気候がおかしく感じませんか?

あるメディアでは、2013年には、ミニ氷河期がくるとも言ってました。

エコエコと騒がれている、日本、本当のエコとは、今の便利さを捨てること

なのでは、ないかとつくづく思う今日この頃です。

われわれの子孫が、この地球で暮らし続けるためには、どうしたら

先月、長野のおじの家に行ったときのこと、エアコンないんですね

でも自然の風が心地よかったこと。幼少の頃、エアコンなんてなかったこと

思い出しました。

日本中の、アスファルトはがして、土の道路にして緑を増やして、

もう元には、戻れないのかな~

地球上の人口は、増え続けもうすぐ爆発するらしい!!

出来ることから・・・・しかないか

なんだかむなしい。

㈱明和住販流通センター

三軒茶屋にある

株式会社明和住販流通センターさんのベンチマークに

参加してきました。

分譲マンションの建物管理・賃貸管理を行っている会社で

社長以下社員の皆さんの生き生きとした姿に、感動!!

会社の考え方、物の見方が浸透している。

日々成長を続けている会社です。

ウイナーズ倶楽部 のメンバー20名の参加で、

有意義な一日でした。

 

meiwa4pic1.jpg  

信州 善光寺も寄ってきました。

善光寺は、その昔私の庭でした。(アハハ)

というのは、小学校5年生ごろまで長野で

育ちましたので、自宅から善光寺までは、

車で10分くらいだたでしょうか。

学校の低学年の時の遠足では、

よく善光寺まで歩いていったものです。

ちょうど善光寺の裏山は、戸隠に向かう路が

あったと思います。

かすかな思い出ですが、その路を登っていくと

左側に納骨堂がありそこでよくアケビなどをとり

遊んでいた記憶があります。

この善光寺に足を踏み入れると、その頃の記憶を

思い出させます。

本堂の中に入るとひんやりした空気と顔がすり減った

びんずる尊者があります。

 《本堂正面から外陣に入りますと最初に目にとまる像が、

 びんずる(賓頭廬)尊者です。お釈迦様の弟子、十六

 羅漢の一人で、神通力(超能力に似た力)が大変強い

 方でした。俗に「撫仏」といわれ、病人が自らの患部と

 同じところを触れることでその神通力にあやかり治して

 いただくという信仰があります。》

 幾人もの人がこの神通力にあやかったことでしょう。

  zenkouji.jpg

信州松本 明神館

お墓参りの後、いつも帰りに寄っていく、信州松本の「明神館

に、1931年創業のこの旅館は、松本駅から山奥に向かい

バスに揺られ、狭い山道を山肌をなめながら進んでいくと

35分ほどで到着。

周りには、川の流れの音、鳥のさえずり、木々の葉のすれる音

自然を満喫できるお宿です。

年に1回は、この地に身を任せ、心を清めてきました。

こんなところです。いいですよ~ bulg1.jpg danwa room.jpg

墓参り

水曜日の休日を使って、長野にあるお墓の掃除と墓参り

に行ってきました。

長野までの道中は、自宅から3時間ほど、いつもは車で

行くところを、電車に揺られながら向かいました。

なぜ墓参り?それは、分かりませんが、今月に入り

そうだ!!墓掃除に行こう!!って感じです。

きっと、ご先祖様が、たまには掃除にこいと、ご立腹

だったのかな?

もちろん子供もつれて、

長野には、小学校5年生ころまで住んでいました。

長野のお寺は、雲照寺 宗派は、曹洞宗

このお寺には、小さい頃の思い出が、あります

特に、当時の和尚の奥様が漬けたあお梅、このあお梅が、

おいしくておいしくて・・・

久しぶりに来たお寺の匂いは、そのままでした。

お墓は、本堂の裏手に位置し、一番奥にあります。

昔のまま・・・・・

お墓の周りの草刈り、墓石を磨き、お花をお供えし、

お線香を汗だくになりながら子供たちもよく手伝って

くれました。

きっと、ご先祖様も喜んでくれていることでしょう。

≪曹洞宗の基本は坐禅です。修行は坐禅だけには限

りませんが、ただひたすらに坐禅を行うこと

(只管打坐しかんたさい)を最も重要に考えます。

そして、坐禅の心とすがたで、日常生活を生きていく

(即心是仏そくしんぜぶつ)ことを説きます。

坐禅の力は、必ず個人生活・社会生活に現れてきます。

つまり坐禅と日常生活は一つ(禅戒一如ぜんかいいちにょ)

なのです。ですから日常生活を大切にして、いまここで生き

ているかけがいのない命を事実のままに生きることこそが

修行でありこの自己の修行こそが仏の業であると教えてい

ます。≫

なんだか、分かったような、分からないような、まだ修行が

足りないことは、分かる気がする。

ただひとつ、今自分がここにいるということは、ご先祖さまが

いたからである。感謝の念を持ち、『生きる』という、修行の

なかで、何かを見出したいと常々思う。

こころ洗われる一日でした。

 

 

朝の町内清掃での気づき

このところ2ヵ月間雨により自立支援住宅の町内清掃は

中止でした。

いや~この2か月で、雑草は元気よく伸びすごいことに・・・

今日の参加者は18名、今回からボランティアさんが、1名

増えました。ありがたいことです。

なんたって2ヵ月分ですから、大変です。

汗だくになりながらザクザクと草を刈り、掃除をしながら

ふっと思いました。

山積の仕事も、ザクザクと解決できたら、爽快だろうなぁ

このところ、仕事の内容も高度化、複雑化してきているような

ので、自己成長には、もってこいの状況です。

掃除をするように段取り良く進めるためには、今一度、計画を

練り直す時かな!!と

こんな気づきを得ながら清掃は終了。

朝ごはんをみんなで食べながら、日頃の生活を確認し、アドバイス

地域の方々に感謝する気持ちを絶えず持ち、自立支援住宅から

自立し、日々の生活が、ひとりでできるようになろう。

 

こどもの成長

私には、4人の子供がいます。

下から2番目の7歳になる男の子が、最近野球を始めました。

最初のうちは、ユニホームを着ては自慢げに私に見せてくれました。

だぶだぶのユニホーム姿、とてもかっこよく、いきいきとしてます。

(これから、辛いことがまっていることも知らずに・・・・・)

今のところは、土日の練習、そんなある日、朝から夕方までの

いつもより長~い練習・・・・・・

母親が迎えに行くと、荷物を持って、練習途中で、意気消沈だった

そうです。

早くも、心が負け始めているようです。どうなることやら

翌週、妻から「野球行きたくないと言っているので、休ませる」

と電話が入る「う~んそれはだめだ!!」とっさにいいました。

ここで、休ませるとこの子の成長をストップさせかねない。

私は、そう思いました。

朝5時起きを始めて1か月、最近は、朝食も一緒にとらない日

が続いています。

こどもとの交流は、私の休みの日。と早く帰宅した夜の1時間

程度。

少しの交流の間でも、こどもの精神状態を観察しています。

わたしもこどものころは、ちょっと嫌だなと思うとやりたくないと

騒いでいたことを思い出します。学校に行くのも嫌な日は、

普通に行くふりをして、畑のわきにある蔵と蔵の間に隠れて

いたものです。不思議なことに、いつも母親に見つかって

しまうんですね。畑の向こうを母親が自転車で、私を探しに

走っているのですが なぜか、私を見つけるんです。母親は

特別な能力を持っているのではないかと、そのころは思って

いました。ですからさぼるのはやめました。・・・・・・・

そうなんです。人はみな嫌なことは、やりたくないのが、

本音です。

でも、その嫌なこと、辛いこと、ができたときにはじめて、

感動し、やってよかった!!

と思うんです。これを味わうとやめられないんですよ。

短期的に結論が出ることも有ります。

長期的に結論が出ることもあります。

何年やっても結論の出ないこともあります。

それでいいんです。長ければ長いほど、感動の大きさが

違うんです。

小さな成功体験の積み重ね、人間にとってどれだけ重要か。

私はそう考えて生きています。

だから、私の子供にレールは引きませんが、ここだけは、

しっかり向き合い小さな成功をどんどん経験してもらいたい。

逃げたらあかん!!さぁ、これからこどもが成長していくドラマ

が本格化していきます。

父親として、何ができるか?できることは、私の生き方を見せ

ていこう!と思います。

いいところも、わるいところも 『こどもがうしろゆびさされない人生を』

そう考えると、こどもの成長=親の成長とも考えられます。

 

 

 

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