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いわさき不動産な日々

職業と人生

タイトル:職業と人生

著 者:田中良雄

出版社:株式会社ごま書房

 

あなたは、仕事に一生懸命打ち込んでいるか

右に申しましたように、われわれの職業というものは、

たんに生活の資を得るためのものではなく、社会における

自分の使命を満たしていくために、自分に許されたる役割

であり、持ち場であり、世のため人のために尽くすといって

も、だいたいにおいて、この持ち場、この役割においてなさ

れるのでありますから、われわれにとって職業は、人生の

もっともたいせつな「つとめ」であって、けっしてわがまま勝

手に考えてよいものではないのであります。

 それでは、われわれはこのたいせつな「つとめ」である

自分の職業に対して、はたしていかなる態度で臨んでいる

のであろうか。

 われわれはときおり、真に自分の職業になりきって働いて

いる人の姿を見ると、心から頭の下がることがあります。

交通巡査が交通巡査になりきり、看護婦が看護婦に、タイ

ピストがタイピストに、事務員が事務員に、工員が工員に

なりきっている姿を見ると、無上に尊く感ずるのであります。

 われわれははたして自分の仕事に対しても、そのような

立派な態度をもって、仕事をやっているだろうか、じつは

われわれとても、どうして働かねばならぬのであります

から、できるなら心からおもしろく楽しく、またほがらかに

働きたいのであります。

さらにできることなら、自分の全力を傾けつくして働ける

、胸のすくようなおもしろい仕事がしてみたいのであります。

おそらくこれは、万人の切なる願いであろうかと思うのであ

ります。

ところが、この切なる願いが、はたして万人によく満たされ

ているであろうか。ここでわれわれはあまり堅くならないで

ほんとうに自分の心のありのままの姿を打ち出して、一度

すなおに眺めてみなければならない。気張ったり、飾ったり

することをやめにして、弱ければ弱いそのままでよい、不平

があり、不満があり、あせりがあればあるままでよい。

その、あるがままの心を、一度すなおに見つめてみなけれ

ばならない。そうした場合に、われわれはいったい、心から

自分の職業に一身を打ち込んでやっていると言い得るであ

ろうか。

おもしろい仕事はどこにあるのか

 どうかすると、自分の現在やっている仕事に対しては、どう

しても自分の全力を傾けて打ち込むような気もちにはなれず

自分の真になさねばならぬ仕事、自分の使命であり、自分

の天職であると思われるような、そんなよい仕事が、どこか

ほかにあるような気がしてならない。さればといって、その

仕事がなんであるか、またどこにあるか、それもわからない

もしかかる快適な仕事が自分に発見されたとしたらば、その

ときこそ、自分はきっと自分の生命をも打ち込んで働きぬい

てみせる。しかし、現在の自分の仕事は、とても自分の一生

を打ち込むほどの価値ある仕事ではないような気がする。

したがって毎日の仕事に身がはいらない、情熱を感じない

誠意が持てない、やる気がしない。自分も不愉快であるから

あたりの人もいい顔をしてくれない。だからいよいよ嫌気がさし

てくる。

かといって、いろいろの事情から、そう思いきりよくその仕事を

見捨てるわけにもいかない。いやいやながらその仕事に引き

ずられて、その日その日を暮らしていくよりほかにしかたがない。

こういったような不安と焦燥のうちに、自分の現在の仕事を軽く

浅く、疑いながらやっているのである。

  こうした人は思ったより少なくはないように思うのであります。

ひとりわれわれ実業方面のみではなく、世の中をずっと見渡して

みますと、各方面を通じて、かなり多いのではあるまいか。

それが官吏であろうと、軍人であろうと、教育者であろうと、また

宗教家のような人びとであろうと、それぞれの方面において

同じようなことを感じている人が少なからずであるのではあるま

いか。

 好むと好まないとに関係なく、われわれは何か仕事を持ち、

職業を選んで働いていかなくてはならないのに、それがおもしろ

くないとか、いやだといった気持でいることは、いかに人生を暗く

憂鬱ならしめていることか。その原因は、よしどこにあるとしても

、自分の職業がおもしろくないということは、われわれ人間に

とって真に困ったことであり、われわれ人間にとって一大不幸

であると思うのであります。

 

 

 

こんな人間が会社をダメにする。

①無責任で、人の陰口、悪口、告げ口をいう人

②人を見下げる、みくびる人

③約束やルールを平気で破り、反省も何もしない人

④皮肉をいう、あてこすりをいう人

⑤遅刻の常習者

⑥無断欠勤をする人

⑦ウソやデタラメヲを平気でつく人

⑧上司の言葉をいつもひねくれてとる人

⑨部下の前では偉そうに、社長の前ではペコペコする上司

⑩へ理屈をいう人

⑪お金や物を借りても返さない人

⑫やる気のない人

⑬しらけて、会社のことに無関心な人

⑭自己中心的でわがまま、自分のことしか考えない人

⑮意固地な人

⑯言葉使いを知らない人

⑰礼儀をわきまえない人

⑱陰日向のある人

さあ、あなたは、①~⑱に当てはまりませんか?

今日の教訓:責任&義務

与えられた役割を100%果たし、成果を創りだすこと。

経営者の責任&義務は、会社の業績をあげて、そこで

働く社員の幸せを実現することである。

幹部の責任&義務は社長を補佐し、そこで働く社員が

より多くの能力を発揮し成果を創り出すよう指示、指導、育成

することである。

社員の責任&義務は、与えられた仕事の役割を自覚し

会社のたてた目標、方針に本気で取り組み、自分に期待された

成果を創り出すことである。

成果のないところに、責任&義務の達成はありえない。

重要性と緊急性

仕事っていうのは、限られた時間の中で成果を上げる行動

仕事は時間との真剣勝負だ。

限りある時間の中で勝負する以上優先順位をつけて取り組む

ことを要求される。

がんばっているが成果の上がらない人は、重要ではない緊急

の仕事に追われて緊急かつ重要な仕事をおろそかにし、緊急

ではないが重要な仕事に取り組めない(取り組まない)

具体的には、1日の空き時間に、その都度書いておけばいい

日報を帰社してから思い出し時間をかけて記入する仕事。

目的もなくぼっーと座っているだけの会議。

体を使うので仕事をした気になってしまう移動時間。

決定権のない人との商談。

など

緊急かつ重要な仕事とは

決定権をもった人との商談やその商談を有利に進める

為の目的がちゃんとしたそれ以外の人との商談や情報

収集

緊急ではないが重要とは

無駄な時間をいかに減らすか緊急かつ重要な時間をいかに

ふやすか。という改善を考える仕事。営業活動の質を上げる

為にトークを研究したり、商品についてより詳しく勉強したり

自分で工夫して営業ツールの活用方法を研究したり、開発

したり、する仕事。

そして、この重要性と緊急性の軸はどこにあるのかというと

上司やお客様である。

仕事のできない人ほど自分本位な傾向があるようだ。

周囲から見ていると「なんでそんな仕事を今やっているの?

なんでそんな仕事にそんな時間をかけているの?」

緊急でもなく重要でもない仕事に時間を使っている人

結構いるんじゃない?

緊急でも重要でもない仕事・緊急だが重要でない仕事

ばかりの人は毎日バタバタしながら、一生バタバタ仕事

から抜け出せなくなるよ。どうしたらよいか?

緊急でも重要でもない仕事、緊急だが重要でない仕事

をやめる方法を考えよう!無理なら効率的にする方法を

考えよう!

緊急かつ重要な仕事の質を追求しよう!

緊急ではないが重要な仕事は工夫して楽しみながら

成長しよう。

自分はかなり忙しい!!

私は忙しいのよ・・オーラを感じます。

でも周囲からは、そんなに売上を上げているわけでもないのに

なんであんなに忙しそうにしているんだろうね?

と思われている人もいるようです。

こんな風に仕事に取り組むといいのではないでしょうか。

始業時刻の30分前、1時間前に出社し、前日のやり残しの

仕事の片付け、今日の計画、メール返信、ブログ入力、細かい

仕事はすべて終えて朝礼。ぎりぎり出社のバタバタ仕事には

ゆとりがない。ゆとりがないと判断を誤る。

今日やることは、今日中に片付ける残務を増やさない。

計画的に事前の段取りをしておく。

目の前の仕事に追われてそれだけで精一杯、やり方を改善する

意思がない。改善しないから忙しい忙しいとエンドレス。

バタバタ仕事に達成感を感じて、満足していてはいけない。

 

目標設定 計画を立てる

目標設定?とりあえず書いておくか 出せと言われているから・・・

こんな目標設定してませんか?

これでは、目標設定 計画書を作るのが目的になっているんじゃ

ありませんか?

目標は達成するためにある。このことからすると 

①この目標を達成するために今何をしておかなければならないのか

明確にしておく必要性があります。

②目標を達成させるための方法を具体的に考え、やる!!と決意する。

③やる!!と決めたら、必ずやると自分と約束する。

仕事のできる人の計画は、上司に提出するためではなく

自分と約束するためのものなのだ。

 

 

社内会議

どこの会社も、ミーティングとか会議とかやっていると思います。

会議でよくある光景

一人が喋りそれに対して誰も何も言わない会議

これじゃ集まる意味がない・・・なんてことありませんか?

この会議に参加するってことは、どういうこと?

いればいいの?

タイプ別にすると

①日頃からあまり考えて仕事に取り組んでいない人

②思うこと、言いたいことはあるけれど勇気がなくて言わない人

③終わってから「あーでもない こーでもない」という人

こんな人はいませんか?

会社にとって会議とは、何なのでしょうね。

それは、問題解決により、よりよい方向性を確認し合い

勉強し合い、自分にない能力を共有し成長するチャンスの場

ではないでしょうか?

間違いなんて誰にもあることだし、間違いに気づくことが大切

自信がないということは、自分が信用できないこと

そんな悲しいことは、言わないように!!!!

会社の成長=自分の成長 

やがて人の役に立つ  ことができるのです。

 

コミュニケーション能力

あなたは、人とうまくコミュニケーションとれていますか?

人と人とのコミュニケーション、すごく大事ですよね。

でもなかなか、うまくコミュニケーションがとれなくて

困っている人も多いのでは?

なぜコミュニケーションが必要なのか

上手に器用に調子よく人に合わせる必要はないとは

思いますが、相手に対し何かを伝えようと話をしたとき

相手が無表情で何も言わなかったとしたら・・・

あなたはどう考えます。

きっと、分かってもらえたのかな?何か違うこと言っちゃったかな?

不安ですよね。

逆もまた

ここで大切なのは、

話している人の目を見ること

ポイントでうなずくこと

表情を豊かにすること

わからないことや不安なことは質問すること

メモをとること

これだけで、人はあなたに好感を持ちあなたの

周りには人がたくさん集まるでしょう。

ただし、基本は、誠実であること。大切です。

さあ、あなたのコミュニケーション能力は、どんな感じ

知りたい人は  → こちら

仲良し集団

たまに、愚痴が聞こえてきます。この愚知をいう人は、なぜ愚痴をいうのか

いろいろあると思います。愚痴をいうことによって「自分がすっきりする人」

「自分に同調してもらいたい」などなど、なんの解決にもならない、愚痴を

いうだけ。

 

『成績が上がらなくたって仕方ないよ。商品が高いんだからさぁ。

がんばっていると思うよ』

『やる気なくなちゃうのも仕方ないよ。上司の○●ムカつくもんね』

『うまくいかなったんだって、仕方ないよ。あまり気にしない方がいいよ。

もともとうまくいく仕事じゃないんだから』

と、自分たちは悪くない、会社や上司が悪い、仕方ない、etc

あなたの仲良しグループにいませんか?

もしいたとすると、傷のなめ合い集団の一員になっていたとしたら

一刻も早く抜け出すことをお勧めします。

あなた自身がどんどんダメになっちゃうよ~

 

段取り力

仕事をする上で、大切なことの一つに段取り

があります。

この段取りによって、仕事のすすみ具合が変わり

成果も変わってきます。

よく目にしますが、突然の仕事に振り回され

結果、何もできていない人。

仕事のすすめ方が良くない人ほど、

自分でやる作業

調査することを先に考えて行動する人が多い

資源の活用を忘れているよ

周囲の人の力をうまく使おうよ。

まずはリストアップ

誰かに聞いておくことで抜けはないか?

誰かにひとこと連絡しておくことで抜けはないか?

誰かに依頼しておくことで抜けはないか?

誰かに交渉しておいた方がいいことはないか?

この段取り力を養うには、常に意識を持ち仕事に

とりかかる前に、自問し、行動することで、今までの

仕事とは、格段の差がついちゃいますよ。  icon:upicon:upicon:body_biceps

 

目の前の壁

私もこの世に生を受けて48年と6ヶ月

10代20代の頃が昨日のように感じます。

20歳でお店をオープン(飲食店)

37歳で不動産会社を継承

この間ずーっとこれだけは、考えを変えずに生きてきた。

目の前に出現した『壁』

『壁』は大きく感じることもあります。

『壁』は小さく感じることもあります。

どんな『壁』でも横をすり抜けるのはやめよう・・と

この『壁』とは、障害や問題

なぜそう考えたかは、覚えていません。

でもこれでよかったと思います。またこれからも

そう考え生きます。

ある研修で同じような事を学びました。

あぁやっぱりこれでよかったと確信しました。

この『壁』問題や障害は、その人を試すためにでてくるもので

解決できることばかりなのだと。

この『壁』問題や障害を一つ一つ解決することで、

人が最後の勝利をつかむ。  と

何を試されているのか?

自分の信念・リーダーシップ・生き方・取り組み姿勢・目標への本気さ

援助・正直さ・行動・心構え・人生に対する態度・忍耐力・時間の使い方

観念・人間関係・信頼・計画性・問題解決能力・etc

これからも心のバランスを保ち目標に向かいます。

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