2009年1月9日(金)品川プリンスホテルで行われました。
昨年のトップセミナーに引き続き 不動産市況アナリスト 幸田昌則先生のお話では、潮目の変わった現在のマーケットの分析により、供給過剰による在庫の増加、3年前から売れ残りが目立ち始め価格の高騰・地価高騰・建築費高騰・仕入れコスト高騰に加え、耐震偽造問題による事業計画の遅れ=資金回収の遅れ、資金繰りの悪化そしてサブプライムによる金融引き締めにより、最悪の状態に陥り、倒産が相次ぐ結果になった。今後の市場は昨年に続き『金融が鍵を握る』であった。
国民は、生活防衛意識が強まりライフプランの仕切り直しをはじめ換金処分の増加が続くと予想されている。・・・これはチャンス!!!今後を見据えた査定がキーになる。お客様からの理解を得ることが必要だな~
知識の更なるレベルアップによりお客様のお役に立てる仕事ができるようがんばります。
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