根岸にある市電保存館。
明治37年から昭和47年までの約70年間『ちんちん電車』の愛称で、横浜市民の足として永年活躍してきた、横浜市電。
市電保存館では、誕生から廃止に至るまでの歴史を写真、年表、映像と各種実物資料により紹介しています。
7両の市電がそのまま展示してあります。しかも、実際に乗れますよ。
レトロ感たっぷりの当時の看板などもいたるところに展示されています。
ほかにも、鉄道模型パノラマ、ミニ鉄道コーナー、パソコンゲームなど盛りだくさんの展示です。
市電に乗ったことのある世代の人も、乗ったことがない世代の人も、みなが楽しめます。
横浜市電保存館
横浜市磯子区滝頭3-1-53
詳細は↓↓↓
http://www.kyouryokukai.or.jp/ciden/